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消費者金融のHPでは、借入限度額は300万円や500万円と大きく表示されていますが
最低借入額がいくらになるか、分かりずらいことも多いようです。

大手消費者金融のプロミスやアイフルなどは、1,000円からお金を借りることができます。
しかし、借入金額を1,000円単位で区切る人はあまりいないのではないでしょうか。
お金を貸す側の金融業者としては、1,000円単位の貸付は、借りやすさのアピールにはなっても
利息=利益である以上、そればかりでは商売として成り立ちそうにありませんね。

例えば1万円を年利18%、借入日数30日とすると

1万円×0.18÷365=148円 となります。

多くの消費者金融は、金利を18%に設定しているところが多いですが
貸付金が1万円い満たなければ、年利18%とはいっても、利益が148円では消費者金融も商売になりません。
同じ儲けがないなら、そこを逆手にとって集客につなげようと、30日間無利息のサービスを扱う消費者金融も増えてきました。

取り敢えず、「どうしても足りない何千円かを、今すぐ借りたい」という事もあるかもしれません。
それならば、利息がかかるキャッシングやカードローンよりも、家族や友人からお金を借りる方が良いでしょう。
ただし、借金は人間関係をおかしくしてしまう可能性がありますので、借りたお金はすぐに返したいものです。

因みに、1,000円からお金を借りることができるのは、消費者金融では、プロミスとアイフル
銀行系カードローンだと、三菱東京UFJ銀行などになります。

プロミスやアイフルアコムなど消費者金融から少額のお金を借りる時は
収入証明などは必要ありませんが、50万円を超える高額を借りる場合には
収入証明の提出が必要になります。
また、複数社からの借入れがあり、全ての借入金の合計が100万円を超える場合も
収入証明が必要になります。

キャシングやカードローンを利用すれば、即日融資で簡単にお金を借りることはできます。
しかし、借金は借金ですから、借入れる金額や返済方法は計画的に行いましょう。

家族と消費者金融どっちが借りやすい?

1.2万の借金なら、消費者金融のキャッシングやカードローンを利用するよりも
家族や友人から借りた方が楽だと思います。
しかし、人間だれしも家族や友人に見栄を張りたいときだってありますし
借りを作りたくないという場合もあります。
そんなときキャッシングなどを利用する方が多いようです。

少額の借入れの場合、予定外の出費で生活費が足りなくなるなどのケースが多いのではないでしょうか。
中には、デートで奮発したいという人もいるかもしれません。個人的にはそのような付き合いは
あまり長くは続かないと思いますので、借金の理由としては控えた方が良いでしょう。

次のお給料までの繋ぎでお金を借りるのであれば、返済の目処が立っているので、
家族や知り合いに気を使うよりは、キャッシングを利用した方が良いという方が多いようです。

最近では物価は上がたけれど、お給料は横ばいのまま、という方も多いと思います。
そうなると、奥さんにお小遣いの値上げや、臨時支給をお願いしづらいお父さん方も多く
気軽にお金を借りられるキャッシングは、お父さん方の味方とも言えますね。