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日本各地にある、都市銀行や地方銀行がカードローンを扱っています。
数あるカードローンの中でも、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行など
メガバンクと呼ばれる銀行のカードローンは、安心感がある為人気がありますが
中でも三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は審査の速さで人気があります。

三菱東京UFJ銀行のカードローンは「バンクイック」と「マイカードプラス」の2種類ですが
最短30分審査、即日融資可能、銀行口座が無くても申し込みが出来るバンクイックの方が
利用しやすいカードローンと言えるでしょう。

またバンクイックは、テレビ窓口を利用した申し込みなら、即日カード発行も可能。
しかも、土日祝日もテレビ窓口は営業していて、土日の即日融資が出来る、まさに至れり尽くせりのカードローンです。

三菱東京UFJ銀行の/バンクイック

金  利 ・・・4.6~14.6%
借入限度額・・・500万円まで 
収入証明書・・・100万円超
即日融資 ・・・審査、最短30分。融資最短40分。土日即日融資可能
申込方法 ・・・テレビ窓口・インターネット
借入方法 ・・・銀行振込・提携ATMから引出し
返済方法 ・・・口座振替・提携ATMから入金
保証会社 ・・・アコム
銀行口座 ・・・提携ATM利用なら口座は不要

バンクイックの最大の特徴は、最短30分審査、最短40分で借入が可能という速さです。

通常カードの受け取りは郵送になりますが、テレビ窓口を利用すれば、その場でカードを発行することも可能ですし
口座を持っていなくても、融資を受けることができます。

土日祝日もテレビ窓口は営業していますので、10時~18時の間に申し込みを済ませれば、土日も即日融資が可能です。

テレビ窓口の営業時間は、平日9:00~20:00、土曜祝日10:00~18:00、日曜日10:00~17:00となります。

ただし、振込融資や口座振替での返済を希望する場合は、三菱東京UFJ銀行の口座が必要になります。

ATMでお金を借りる

ローンカードさえ持っていれば、三菱東京UFJ銀行のATMだけでなく、セブンイレブン・ローソン・E-netなど
提携コンビニATMでお金を借りることができます。
という事は、全国のほとんどの場所でお金を借りることができるという事です。

ATMの利用可能時間帯は、0:10~23:50と24時間近くの時間帯で利用が可能です。
(月曜日の1:00~5:00、毎月第2土曜日の21:00~翌日7:00を除く)

振込融資で借りる

銀行の口座を所有している場合は、カードローン申込み当日に振込融資を受けられる可能性があります。

申し込み時間と振込時間帯

振込サービス初回ご利用/振込指定口座変更後の初回ご利用

平   日  0:00~14:00・・・当日中 14:00~24:00・・・翌営業日中
土・日・祝日 翌営業日中

2回目以降のご利用

平   日  0:00~8:15・・・当日9時頃 8:15~14:00当日30分以内 14:00~24:00翌営業日9時頃
土・日・祝日 0*00~24:00翌営業日9時頃

平日14時までの申込で即日融資を受けたい場合は、ダイレクトバンキングか電話で振込依頼を済ませましょう。
平日14時以降または土日祝日に振込依頼をした場合、入金が翌営業日になってしまいます。
土日祝日に即日融資を希望されるのであれば、ATMでの借り入れをお勧めします。

バンクイックのメリットとデメリット

メリット

*最短30分のスピード審査と最短40分の即日融資
*ローンカードの即日発行
*銀行口座なしでも利用可能
*振込融資も可能

三井住友銀行のカードローンと三菱東京UFJ銀行のバンクイックは審査が速いことで有名です。

審査の通過に口座保有が必須という銀行ーカードローンが多い中、三菱東京UFJ銀行のバンクイックは
専用カードがあれば、口座なしでも申し込みをすることができます。
ただし、振込融資を希望する場合は、三菱東京UFJ銀行の口座が必要になりますので注意しましょう。

デメリット

*最高限度額が500万円と額が小さい
*限度額100万円超で収入証明書が必要になる

限度額が800万円や1000万円という銀行カードローンは色々ありますが
三菱東京UFJ銀行ののバンクイックの最高限度額は500万円とあまり大きくありません。

ただし、最高限度額を500万円にするためには、年収がかなり高くなくてはならないいので
一般的なサラリーマンの方なら、限度額が500万円でも問題はないでしょう。
また最高限度額が小さい分、上限金利も低く設定されていますので、低金利で融資が受けられることを思えば
限度額が小さいことは、それほどデメリットとは言えないかもしれません。

収入証明書の提出は、書類を揃えるのが面倒だと感じる方も多いでしょう。
バンクイックでは、限度額100万円超になる場合とテレビ窓口で即日カード発行を受ける場合に必要になります。

テレビ窓口で即日カード発行を受ける際には、本人確認書類として、収入証明書や収入証明などが必要になります。
即日融資にこだわらない方は、カードの受け取りを郵送にすると良いでしょう。

収入証明書が必要になる限度額

三菱東京UFJ銀行のバンクイックでは、限度額100万円超で収入証明書の提出を求められます。
では、他の大手銀行カードローンでは幾らからなのでしょうか。

三菱東京UFJ銀行・・・最高限度額500万円、収入証明書の提出100万円超
三井住友銀行  ・・・最高限度額800万円、収入証明の提出300万円超
みずほ銀行   ・・・最高限度額1,000万円、収入証明の提出200万円超
楽天銀行    ・・・最高限度額500万円、収入証明の提出200万円超
オリックス銀行   ・・・最高限度額800万円、収入証明の提出300万円超
ジャパンネット銀行 ・・・最高限度額1,000万円、収入証明の提出200万円超
新生銀行(レイク)・・・最高限度額500万円、収入証明の提出100万円超

最高限度額や収入証明書の提出が必要になる限度額は銀行によって異なります。
収入証明の提出なしで200~300万円の借入れを希望するのであれば
三菱東京UFJ銀行と新生銀行(レイク)以外の銀行が良いでしょう。

銀行からの借入れは総量規制の対象外ですので、年収が低くても限度額を大きくすることは可能です。
しかし、銀行の審査基準は、消費者金融に比べて厳しくなっていますので、返済能力のチェックはきっちり行われますし
高収入で他社の借入れが無い人でも、契約当初から限度額が300万円になることはまずありません。

限度額を上げる為には、地道に返済実績を作るよりほかないのです。